M YASUDAのブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS (435)花Min大山登山@ 大山ケーブルバス停〜阿夫利神社下社

<<   作成日時 : 2016/05/21 15:28   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 3 / コメント 0

2016年5月19日(木)、花Minメンバー11名にて、大山登山の第一弾!大山ケーブルバス停から阿夫利神社下社までを「女坂の七不思議」を探しながら徒歩で登りました。下社で昼食を摂った後は、ケーブルで下山しましたが、秋には頂上を目指す計画です。昨年私がこのコースを歩いた記録および女坂の七不思議について、私の下のブログに掲載していますのであわせてご覧ください。
http://21432839.at.webry.info/201511/article_1.html
下は、この日のコースマップです。
画像

朝8時03分たまプラーザを出発し、伊勢原駅には09:06に着きました。09:20発の「大山ケーブルバス停」行きのバスは、長蛇の列でした。
画像

バスを降り、登山開始です。
画像

やがて、両側に、旅館、土産店、豆腐料理屋などが並ぶ「(31)こま参道」に入って行きます。
画像

こま参道を左に折れ「茶湯寺」に入って行きました。
画像

「茶湯寺」は、百一日詣りで有名な寺で、ここで茶湯供養をすると、故人に似た人に会うとか、故人の声を聞いたなどと不思議な話が伝えられています。
画像

「こま参道」に戻り「@大山ケーブル駅」過ぎると「大山寺」の大きな標識が立っていました。ここで記念撮影。
画像

階段を登ると「男坂」と「女坂」の分岐点がありました。
画像

分岐点にC「八意思兼(やごころおもいかね)神社」がありました。思兼神は天照大神が天岩戸に隠れた時、鶏の鳴声で誘い出した神様です。
画像

新緑に映える道を進みました。先に見えるのは真玉橋です。
画像

やがて、弘法の七不思議の二番目「I「子育て地蔵」がありました。いつのまにか童顔になったお地蔵で、祈ると子供が丈夫に育つといわれています。
画像
写真は七不思議の4番目、上が太くて下が細く、逆さに生えたように見える「K「逆さ菩提樹」です。
画像

すぐに、古びた本堂や八角堂があるL「前不動」に着きました。
画像
前不動の背後には「M大山寺」の急な石段があり、両側に童子の銅像が並んでいました。
画像

大山寺は755年、奈良東大寺の別当良弁僧正が開山したお寺で、成田不動、高幡不動に並ぶ関東三大不動の一つです。
画像

ここでケーブルに乗って阿夫利神社下社に向かうグループと、さらに徒歩で下社まで登るグループに別れました。下はケーブルの「大山寺駅」です。
画像

徒歩はここから、女坂といえども男坂に勝るとも劣らぬ急な石段を登りました。
画像

大山寺からケーブルで登った人々は、先に阿夫利神社に到着です。
画像

歩いて登って来たグループが到着した後、全員そろって昼食にしました。
画像
下写真は大山頂上にある阿夫利神社本社に行くための「頂上登山口」です。秋には花Minメンバーで頂上まで登りたいと思っています。
画像

昼食を終え、休息して一気にケーブルで下山しました。
画像

<<参考>>

現在の阿夫利神社下社は明治の神仏分離令によって新たに建てられた神社です。江戸時代から盛んになった「大山詣で」の信仰の対象は、大山山頂の石尊大権現と山腹にあった大山寺が信仰の中心でした。 石尊の名前の由来は、山の頂の岩に神々が降りると信じられていたため、石尊の名がついたとされています。神々とは、大山が雨降山(あふりやま)と呼ばれていることからも分るように、農耕の神、雨乞いの神です。そのため、山頂の本社には祭神である石尊大権現、奥社に大天狗、前社に小天狗が祀られていました。
神仏分離以降現在、山頂の本社には「大山祇大神(オオヤマツミノオオカミ)」が祀られ、奥社には「雷神(オオイカヅチノカミ)」が、前社には「高淤加美神(タカオカミノカミ)」が祀られています。
では、現在の「下社」の役割は?・・・・単なる「拝殿」であって、大山山頂に祀られている上記の三祭神を拝むための窓口(?)のようなものでしょうか?・・・・・

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 6
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス

トラックバック(3件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
(419)大山街道をホントに歩くK 大山ケーブルバス停〜阿夫利神社下社 (伊勢原市)
設備更新工事のため営業を休止していた大山ケーブルが、2015年10月1日から運行を再開いたしました。私の大山街道歩きも、今年の猛暑と長雨のため中休みしていましたが、10月22日再開しました。行きは大山ケーブルバス停から阿夫利神社下社まで歩いて登り、帰りはケーブルを利用して下山しました。下図はこの日のルートマップです。下社から頂上までは次回挑戦します。 ...続きを見る
M YASUDAのブログ
2016/05/21 18:08
(420)大山街道をホントに歩くL 阿夫利神社下社〜大山山頂(伊勢原市)
2015年11月4日、いよいよ阿夫利神社下社から大山街道の最終目的地・大山山頂を目指しました。この日は、天気は快晴、紅葉も見頃でした。下図(クリックすると大きくります)はこの日のルートマップです。阿夫利神社下社から大山山頂へは、大山一の急階段といわれる「本坂」を登りました。本坂は一丁目から二十八丁目まで区切られていました。大きな自然石がごろごろ転がる急な石段を、息を切らせながら登って行きました。 ...続きを見る
M YASUDAのブログ
2016/05/22 14:55
(421)大山街道をホントに歩く(補4) 大山講と大山信仰
(1)「講」とは何か 「講」(講社とも言います)は、町・村などの地域や、同じ職業など、共通点を持った人たちで構成されています。講には様々な形態がありますが、「伊勢講」「大山講」「富士講」のような講では、講に属する人たちが、講に会費を納め、選ばれた数名がそのお金で代表としてお参りに行き、講の全員に御札などを持ち帰ります。これを毎年繰り返していれば、最終的には全員が伊勢・大山・富士などへ行くことができます。 メリットは、多数の人が費用を負担し合うことで、お金に余裕のない庶民でも旅に出られ... ...続きを見る
M YASUDAのブログ
2016/05/22 15:46

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
(435)花Min大山登山@ 大山ケーブルバス停〜阿夫利神社下社 M YASUDAのブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる