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zoom RSS (439)横浜市都筑区「折本農業専用地区」と「あじさい緑道」

<<   作成日時 : 2016/06/26 18:27   >>

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2016年6月20日、「都筑区水と緑の散策マップ」の「K都筑の原風景をめぐり、あじさい緑道を歩くコース」にある「あじさい緑道」を見に出かけました。

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コースマップに従い、横浜市営地下鉄「仲町台駅」(下写真)で下車し、「あじさい緑道」を目指しました。

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大通りを横切って、下写真の高圧線鉄塔下の石段を登りました。
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階段を上り、高圧線鉄塔にそって進みました。
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広々とした、畑地が広がっていました。
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耕運機を使っての農作業。温室もたくさん見えました。
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振り返りと、田園の背後には港北ニュータウンの高層ビル、マンション群が広がっていました。
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そして、畑の中に、下写真のような「ここは折本農業専用地区です」との看板が立っていました。「農業専用地区」については、後に調べたところを後述します。
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コースマップにある「源東院」に立ち寄りました。浄土真宗のお寺で、開創は天文2(1533)年です。
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石段を登ったところの山門です。
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本堂です。
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大熊川沿いの「あじさい緑道」に咲いているあじさいを見つけました。
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広い農道の脇を流れる大熊側に沿ってあじさいが植えられています。
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あじさい緑道の総延長は600mあります。
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大熊川とあじさいです。
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「農業専用地区」は都市農業の確立と都市環境を守ることを目的とし、創設された横浜市独自の農業振興策です。 都筑区では他区に先行して港北ニュータウン事業を契機に、昭和44(1969)年6か所の「農業専用地区」を指定しました。
農業専用地区創設の目的は以下の3つです。
 @新鮮な農産物を市民に供給
 A地域の自然や田園環境を保全
 B災害等から市民を守る防災空間の確保
これらの目標を達成するため、集団的な農地等を農業専用地区に指定して、農業振興策を実施することにより、農地の保全を図っています。現在、横浜市全体では下の図および表のように28地区、1,071.0haの農業専用地区が指定されています。

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上表の@池辺、A東方、B折本、C大熊、D新羽大熊、E牛久保の農業専用地区が都筑区にあり、横浜市全体の約20%を占めています。

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