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zoom RSS (452)詩吟レッスン 2016年8月26日 九段の桜、短歌・かくすれば、修学、歩いてゆけなければ

<<   作成日時 : 2016/08/29 00:18   >>

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九段の桜
          本宮三香
国のために戦いに死んでいった者たちの誠の心は烈々として、この天地を貫くほどのものがあった。その忠義武勇の誉は、靖国神社の大鳥居のように高く尊い。春を迎えた靖国の社には、ことしも桜の花が咲き乱れ風に揺れて、あたかも海のように見える。かくも群がり咲く桜の中に英霊は祀られ、安らかに眠っているのである。

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短歌・かくすれば
           吉田松陰

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修 学
           夢窓疎石
わずか一日の浅い学問であっても自分の身につけば、永遠に宝となって残るが、逆に百年もの長い年月を経て蓄えられた財産でも、学問と違って、わずかの間に灰塵に帰すということがある。意義のある一冊の本から受ける恩徳というものは、多くの宝玉よりも貴重なものであり、師の一言の教訓の貴重さは、非常に高価な千金にも相当する。

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歩いてゆけなければ
            武者小路実篤

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