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zoom RSS (457)横浜市都筑区水と緑の散策H 池辺(いこのべ)の社寺と谷戸をめぐるコース

<<   作成日時 : 2016/10/02 11:37   >>

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「池辺」と書いて「いこのべ」と読みます。この辺りは、江戸時代には「都筑郡池辺村」と呼ばれ、農業が行われていていました。用水は鶴見川の支流から佐江戸村で分水して引いたとされています。町名の由来は宗忠寺の前に「大きな池」があったからといわれています。かつては「池野辺」や「伊子野辺」とも書かれたようです。
ウオーキング花Minは、10月イベントでこのコースを歩く計画をたてていましたので、2016年9月25日下見し、10月6日本番で、このコースを歩きました。コースマップは下図の通りです。
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都筑ふれあいの丘駅―星谷浅間神社(池辺富士)―東方公園―坊方道―八所谷戸公園―サイの神様―池辺杉山神社―宗忠寺―福聚院―阿弥陀堂―観音寺―ららぽーと横浜―鴨居駅

スタートの横浜市営地下鉄「都筑ふれあいの丘駅」です。駅前には広いスペースがあり、駅の近くに都筑プールや地区センターがありました。
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池辺農業専用地区を歩き、小高い丘に着きました。この丘は寛政8年(1796年)に造られた「@富士塚」で、星谷浅間神社が祀られています。
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丘の上から見ると、池辺農業専用地域の畑地や温室が広がっていました。
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天気が良くて、丘の上から丹沢連峰、富士山が見えました。
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来た道を引き返し、先に進むと大小のグランドがある「A東方公園」がありました。
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公園に沿った道を折れ、下写真の竹林の中の狭い道に入っていきました。
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竹林を抜け、中原街道に出て、また左に折れて急な坂を上り、「B坊方道」に入っていきました。昼でも暗い切通しの道です。
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この先、マップに従って、細い坂道を間違えないように注意深く登ると「C八戸谷戸(はっしょやと)公園」に着きました。
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坂道を下って進むと道路脇に「Eサイの神様」と呼ばれる道祖神がありました。
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八所谷戸交差点からコースを外れ、「池辺杉山神社」を訪れて記念撮影。
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その先の「宗忠寺」を訪れました。昔、この寺の前に大きな池があったので、このあたりを「池辺(いこのべ)」というようになったと伝えられています。
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八所谷戸交差点に戻り、大通りを横切って白壁の塀に沿って進むと、「G福聚院」の山門が見えました。
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高野山真言宗のお寺で、本尊は不道明王。開創年は天文23年(1554年)です。
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境内には、下写真の樹齢300年以上のサルスベリのほか、大銀杏やしだれ梅の古木がありました。
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福聚院の前を左に折れて細い坂道を進と、左に「H阿弥陀堂」がありました。
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墓地には島村抱月の養父「島村分耕に墓碑」がありました。
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道路を隔てて「I観音寺」がありました。高野山真言宗のお寺で、本尊は観世音菩薩。開祖年は寛文11年(1671年)です。境内に大きな蛙の石がありました。
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ここから、横断歩道を渡って進むと、「ららぽーと横浜」に着きました。NECの工場跡地に出来た一大ショッピングセンターです。
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ららぽーとで昼食にして解散。下写真の鶴見川を渡りJR横浜線鴨居駅に向かいました。
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下写真は、鶴見川にかかる歩行者専用の「鴨池人道橋」です。これを渡るとすぐにJR横浜線「鴨居駅」です。
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