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zoom RSS (461)濃溝の滝・仁右衛門島・小湊鉄道・鋸山・江川海岸など南房総5絶景めぐり

<<   作成日時 : 2016/10/23 15:02   >>

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2016年10月20日、トラピックスの「横浜発<早発>濃溝の滝と仁右衛門島・小湊鉄道  空・海・列車一生に一度は目にしたい絶景5景めぐり日帰り」に友人と行ってきました。公共交通機関ではとうてい一日では周れないコースを、能率よく一日で周れるため、平日にもかかわらず横浜から3台のバスが出る盛況でした。コースは下の地図の通りです。

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(絶景1)小湊鉄道@〜A (絶景2)濃溝の滝B (絶景3)仁右衛門島C (絶景4)鋸山・日本寺D (絶景5)江川海岸E

横浜駅を出発してアクアラインに入り、途中「海ほたる」(下写真)にてトイレット休憩
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小湊鉄道の「@上総山田駅」にてバスを降り、列車を待ちました。
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やがて到着した2両編成の列車に乗り込みました。
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列車の内部です。乗客はごくわずかでした。
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「A上総牛久駅」にて列車を降りました。
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清水渓流広場にある「B濃溝の滝」を訪れました。SNSにてその美しさがごく最近、話題となったばかりで、普通の地図には表示されていません。
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渓流広場の歩道です。
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バスの中で、昼食に駅弁「ウニとサザエめし」を食べ、「C仁右衛門島」に着き、二丁艪和舟で島に渡りました。
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島主の住居の入り口です。
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島主の住居で、宝永元年(1704年)に立て直したものといわれています。
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住居の内部です。
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「源頼朝のかくれあな」です。治承4年(1180年)石橋山の戦に敗れた頼朝が、安房へ逃れて来た時、夜襲をさけて身を潜めたと伝えられています。
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バスは房総半島を横断して東京湾側に出て、鋸山登山道を登りました。下写真は登山道から見た保田漁港です。
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「D鋸山」は凝灰岩から成り、房州石と呼ばれる良質石材の産地として、江戸時代から盛んに採石が行われました。このため露出した山肌の岩が鋸の歯状に見えることからこの名で呼ばれています。
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山全体に「D日本寺」があります。1,300年前、聖武天皇の詔勅を受け、行基菩薩によって開かれたといわれています。
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下写真は「百尺観音」で昭和41年、6年の歳月をかけて作られました。
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下写真は「山頂展望台」で、ここから下をのぞくのが「地獄のぞき」です。
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日本一と言われる大仏です。天明3(1783)年、に出来たものを昭和44年に復元したものです。
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最後に、「E江川海岸」を訪れました。ボリビアのラパスにあるウユニ塩湖に似ているとして、最近有名になったところです。
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海中に並ぶ「アサリの密漁」を取り締まりの照明用の電柱と夕焼けが、「千と千尋の神隠し」にでてくるスポットに似ているようです。
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