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zoom RSS (465)大学同期会A 地主と2名の協力者によって発掘された黄金の「竜ケ岩洞」

<<   作成日時 : 2016/12/03 12:36   >>

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竜ケ岩洞(りゅうがしどう)は、龍潭寺と方広寺の丁度中間にあります。東海地方最大規模の鍾乳洞ですが、ほとんど知られていません。というのもこの洞窟が発見されたのはごく最近で、一般に公開されたのは1983年10月です。
下はその洞内地図です。

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当初、ここには小さな洞穴があり、その奥まったところに幅50cm高さ10cmの小さな窓があって、そこから風が吹き出していました。地主の戸田貞雄さんが1981年6月から、一輪車で粘土を運び出し整備を進めていると、2人の愛好家が協力を申し出て、3人で手掘りで拡張作業を進めました。そしてこの小さな窓を通り抜けて、その奥の黄金の鍾乳洞を発見し、さらに掘り進んでいきました。2年半の歳月をかけて整備し、1983年10月全洞一般公開となりました。その後の調査で総延長は約1,000mあることがわかりましたが、一般公開は400mです。

私たちは、龍潭寺の拝観を終えて方広寺に向かう途中に、ここを訪れました。下写真は洞窟に入る前の記念撮影です。
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洞内に入っていきました。通路はよく整備されていました。
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「仁王門」です。「頭上注意」と大きく書かれていました。
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照明に照らされた岩肌を見ながら進んでいきました。
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「大広間」に到着しました。
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さらに進むと、岩の間に「マリア観音」が見えました。
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「慈母観音」が岩の上に見えました。
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通路の脇に「天恵の泉」が流れ落ちていました。
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岩の間に「長寿の泉」が湧き出ていました。
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最大の見もの!道内の大空間にしぶきをあげて落ちる「黄金の大滝」です。階段を下りながら見ることが出来ますが、近くて写真がうまく取れません。
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澄み切った水が湧き出る「水神様」
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「鳳凰の間」の黄金の壁と天井です。
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「シャンデリアの間」です。シャンデリアのような鍾乳石が垂れ下がっています。
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岩の上に「黄金の富士」が、見えました。
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最後に浜名湖からの地図を掲載します。
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私は、1998年に家族と浜名湖を訪れた時、龍潭寺を観光し、この「竜ケ岩洞」も訪れました。浜松在住の知人に教えてもらって「竜ケ岩洞」を訪れたのでしたが、当時はまだ開発されたばかりで、通路は今ほど整備されていませんでした。あれから18年!すっかり整備されていました。来年はNHK大河ドラマで、多くの人が押し寄せることと思います。

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