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zoom RSS (493)摩訶不思議 一生に一度は目にしたい絶景5景めぐり(ウオーキング花Min)

<<   作成日時 : 2017/07/16 23:29   >>

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2017年7月9日、ウオーキング花Minは、トラピックの「魔訶不思議 一生に一度は目にしたい絶景5景めぐり」のバス旅行に参加しました。絶景5景は、下の地図にある
  @アニメ映画のモチーフになった「江川海岸」
  A断崖絶壁に立つ「崖観音」
  B歩いて渡れる無人島「沖の島」
  Cまるで絵画!美しすぎる「濃溝の滝」
  D二階建て?のトンネル「向山トンネル」です。

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バスは朝08:00横浜駅を出発し、アクアラインで房総に向かいました。途中「海ほたる」にて、トイレット休憩。下写真は「海ほたる」から木更津方面を見たところです。
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アクアラインを渡り終えて、「木更津金田インター」を降りて「@江川海岸」に着きました。ボリビアのウユニ塩湖の日本版と呼ばれているところです。
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海に続くアサリの密漁を取り締まっていた電柱の影が、水面に映る風景が幻想的といわれていますが、訪れた時は「干潮」でした。
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昨年の秋、ここを訪れた時の写真が下です。夕暮れ時で、幻想的でした。
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次いで、館山市の「A船形山大福寺」に向かいました。
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大福寺の背後の絶壁には、飛騨匠の作といわれている舞台造りの観音堂が張り付くように建っています。
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石段を上り、観音堂に行きました。漁民の安全と豊漁を祈願して崖に掘られたといわれています。
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観音堂からは館山の街が見下ろせました。
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石段を下りて、本堂の前で記念撮影です。
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次に同じく館山市にある「B沖ノ島」に向かいました。無人島ですが、海流の変化で砂が堆積し、下写真のように、歩いて渡れます。
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島には、手つかずの原生林が茂っていました。
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島にある「宇賀明神」の前で、記念撮影です。
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次いで、君津市の「C清水渓流公園にある濃溝の滝」を訪れました。
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幻想的で神秘的な風景がSNSで話題になり、一躍観光スポットになりました。この洞窟は江戸時代、周辺の田に水を引くために掘られたものです。
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早朝、日が差し込むと、水面に映ってハート型が見られるようです。
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絶景巡りの最後は「D向山トンネル」です。下写真はその入り口で、何の変哲もない普通のトンネルです。
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トンネルに入っても、100mほど先に出口が見える、ありふれたトンネルです。
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トンネルの中央まで進むと、トンネル内の道が急に下り坂になり、その先に下写真のように出口が二つ見えてきました。
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上の天窓のようところが最初に見えた出口。その下にトンネルが伸びていました。
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トンネルを出ると、出口は一つで「共栄トンネル」と標記されていました。
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この不思議を私なりに解いて図にしてみました。道路の改修工事のためか、トンネルの途中から下に掘り進み、元の出口をそのままにして、その下に新しい出口を造ったと思われます。トンネルの名称も新旧で変えています。
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2017/07/17 00:04

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