2005年6月6日、アクスから、シルクロードの奥の天山南路と西域南道が交わるカシュガルに向かいました。この日も天気はどんより曇り、見通しが利きませんでした。アクスを出て間もなくタリム河を渡りました(下写真)。
沙漠の中を南疆鉄道の列車が走っているのを見ました(下写真)。
下の写真は沙漠の中でバスを停めて、青空トイレットです。道路を隔てて男性と、女性を分けます。
下は青空トイレットの時に撮った、一面に白い塩分を含んだ沙が広がる沙漠の写真です。
途中のオアシスの町で昼食です。
山は岩山で、草木は一本も生えていません。
さらに奥に進んで行くと、赤や緑色の岩山があります。天気が曇っていてぼんやりとしか見えないのが残念です。
道路から、イスラム教徒のお墓が見えました(下写真)。墓地には木が立っていました。
道路から、砂漠に木を植え、緑化している所が見えました。
そして、カシュガルの街に入って来ました。クチャからアクスまでは300km、アクスからカシュガルまでは500kmあり、二日間で800km走り、カスガルに着きました。
ホテルに入り、部屋から街を見下ろすと、日干しレンガを積み上げた住居が広がっていました(下写真)。
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この記事へのコメント
はな
M YASUDA
同行した女性達は、汚い現地のトイレよりも「青空トイレの方が気持ち良い・・・」との猛者ぞろいでした。