(174)大シルクロード天山南路⑤ 三蔵法師玄奘物語

トルファンで、三蔵法師玄奘とゆかりの深い高昌故城を訪問するにあたり、玄奘の聖地インドを目ざした求法の旅について説明します。

私は旅行に先立ち、三蔵法師玄奘の旅行記を読んでみようと思い、彼の著書「大唐西域記」の翻訳本を入手しました。しかしこの本は彼の旅行記ではなく、太宗の命によって彼が帰国後編纂したインド・西域の地理書でした。

彼の旅行記としては、その弟子慧立(えりゅう)が、彼から聞いた話をまとめたものがあり、翻訳本が講談社の学術文庫本となっています。下写真(クリックすると大きくなります)はそのカバーで、裏表紙には「・・・・本書は、求法の生涯を貫いた名僧玄奘三蔵の最も信頼すべき伝記である。」とあります。私はこの本を旅行中バイブルとして携行しました。

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しかし、ここではより容易に三蔵法師玄奘の旅行を知っていただくために、集英社発行の学習漫画「中国の歴史5 長安とシルク・ロード」から、玄奘に関する箇所を抜粋したものを掲載します。
文章で綴るよりも、漫画で見ていただく方が、彼の困難な旅をよくご理解いただけると思います。画面はクリックしていただくと大きくなります。
それではごゆっくりご覧ください。

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