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zoom RSS (450)詩吟(練習用)B 「弘道館に梅花を賞す」「早に白帝城を発す」「田児の浦ゆ」「時に憩う」

<<   作成日時 : 2016/08/22 23:27   >>

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弘道館に梅花を賞す
        徳川景山 <吟>梶原麗修
弘道館の中には千本もあろうかと思われる梅の木があり、今満開に咲きほこり清香を漂わせている。 昔、晋の武帝が学問を好むと梅の花が咲き、学問をやめると咲かなくなった故事から梅を好文木と称するようになったというが、 梅に武の威力がないといえようか、寒中の雪を冒して咲き、春の魁をなすのはこの花の他にはあるまい。
景山(けいざん)は、文政12年(1892)兄の 水戸藩主斉脩の死に伴い藩主となった。従来の 兵法に西洋式軍備、軍事学を導入。藩校弘道館を設立したが、のち門閥派と対立、弘化元年(1844) 幕命により隠居を命ぜられ、万延元年61歳にて没しました。

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早に白帝城を発す
        李  白 <吟>今村契鉅
朝早く朝焼け雲のたなびく白帝城に別れをつげて、三峡を下ると、千里の距離がある江陵に、一日で着いてしまう。両岸の猿の声がなきやまないうちに、自分の乗った軽い舟は、幾重にも重なった山の間を通り抜けていく。
李白、25歳のころの作。一説には59歳の時、野郎に流される途中、恩赦にあずかって引き返す時の作ともいわれていますが、はじめて蜀の山国を出て行く25歳の時の作と思われます。

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和歌・田児の浦ゆ
        山部赤人 <吟>米本耿泉

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時に憩う
        良  寛 <吟>尾崎水紅

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