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zoom RSS (451)詩吟(練習用)C 「春日山懐古」 「蘇台覧古」 「菊 花」 「和歌・みよし野の」

<<   作成日時 : 2016/08/23 23:54   >>

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春日山懐古
     大槻磐渓 <吟>小林雅鵬
春日山の城址は空しく夕もやにとざされてしまった。戦場を駆け回っていた名馬のいななく声もなく、今はただ鴉の鳴き声を聞くのみである。謙信ほどの英雄にしても、能州の月の名詩を賦したにとどまり、 上洛して京都郊外の桜の花を吟詠することができなかった。
上杉謙信の居城のあった春日山に登り、天下統一の夢が果たせなかった彼をしのんで詠んだ漢詩です。

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蘇台覧古
     李  白 <吟>八代光晃子
古い庭園、荒れ果てた高台に、楊柳だけが新しい芽をつけている。菱(ひし)の実をとりながら歌う娘たちの清らかな歌声を聞いていると、春の感傷にたえられない。
今も昔も変わらないものは、西江の水面にのぼる月の光だけ。この月はかつて呉王の宮殿の絶世の美女西施(せいし)を照らしたのだった。
李白42歳ころの作。詩は姑蘇の荒れ果てたさまを詠じていますが、その内容は人生の無常をうたっています。

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菊 花
     白 居 易 <吟>土澤美岳
昨夜初めて降りた霜が屋根瓦に薄っすらと着いている。芭蕉も折れて蓮の葉も傾いている。この寒気に耐えているのは、ただ東の垣根の菊のみである。金色の菊の花は美しく咲き、明け方の風景を一層清らかにしている。
白居易は中唐の詩人。現在の山西省太原の身分の低い家庭の出身ですが、今で言う法務大臣にまで上り詰めました。この詩は自ら地方の職を願い出て杭州・蘇州の地方官になった時のものと見られています

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和歌・みよし野の
     藤原雅経 <吟>伊藤契麗

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