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zoom RSS (480)詩吟レッスン2017年3月17日 将に東遊せんとして壁に題す、事に感ず

<<   作成日時 : 2017/03/24 21:19   >>

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将に東遊せんとして壁に題す
                   釈 月性

ひとたび男子が志を立てて故郷を出た以上は、学業が成るまでは死んでも再びもどらない決心である。骨を埋めるのにどうして故郷の墓所をば、期待しようか。世間どこえ行っても青々とした山の墓地があるのである。

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事に感ず
                   于  濆
                  
花が咲くと蝶はその木の枝に群がり集まってくる。ところが、花が散ってしまうと、もうその木に蝶は来ない。ただ前から巣を作っていた燕だけは、その家の主人が貧乏であっても、去年の古巣を忘れずにまた戻ってくる。
(世間の軽薄な人々は富貴権勢の人のところに群がり集まるが、その人がいったん没落してしまうと、もう見向きもあいない。ところが、厚情の人だけは相手が貧困になっても、深い交わりを結んでいる。)

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